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- 『コマール&メラミッドの傑作を探して』企画・監修:川村記念美術館(淡交社,2003年)担当部分:論文(単著)「揺らめく神殿 コマール&メラミッドの〈神話〉の行方」100-105頁.
- 『幻のロシア絵本 1920-30年代』企画・監修:芦屋市立美術博物館,東京都庭園美術館(淡交社,2004年)担当部分:論文(単著)「魔法使いはどこに棲む?―ロシアの絵本と児童文学」141-150頁,他に作家解説(184-187頁),キャプション(112-125頁)等を担当
- 『イリヤ&エミリア・カバコフ 私たちの場所はどこ?』企画・監修:森美術館(淡交社,2004年)担当部分:論文(単著)「記憶の回廊」88-96頁,他にカバコフ作品解説(100-112頁)等を担当
- 『都市と芸術の「ロシア」―ペテルブルク,モスクワ,オデッサ巡遊』(水声社,2005年),担当部分:論文(単著)「ペテルブルクの地霊―アンドレイ・ベールイ『ペテルブルク』」57-78頁.
- 『狂気のディスクルス』(夏目書房,2006年),担当部分:論文(単著)「科学の視線/秘儀者の眼―アンドレイ・ベールイ『モスクワ』」11−48頁.
- 『戦争と表象/美術 20世紀以後』長田謙一編(美学出版,2007年),担当部分:論文(単著)「ロシア映画の転換期―ソ連崩壊・戦争・民族」341−359頁.
- 『イリヤ・カバコフ絵本図鑑』(リーブル,2007年),担当部分:論文(単著)「オーシャと友達 イリヤ・カバコフとユダヤ」345-351頁。その他,絵本解説,年譜,参考文献を担当。
- 「終末の羅針盤 『ペテルブルグ研究』」(東京大学大学院人文社会系研究科欧米文化研究専攻 1997年 修士論文)
- 「Художественное пространство романа Андрея Белого <<Серебряный голубь>> в контексте русской культурной традиции(アンドレイ・ベールイ長編小説『銀の鳩』の空間―ロシア文化をコンテクストに―)」(国立ロシア人文大学大学院歴史人文学部2002年 Kandidat (Ph.D) 論文)
- 「アンドレイ・ベールイの『モスクワ』」(東京大学大学院人文社会系研究科,2006年、博士論文・文学)
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邦語論文
- 「宇宙が訪れる部屋 アンドレイ・ベールイ『ペテルブルグ』における象徴作用」『エチュードNo.3』(ロシア文化研究サークル,1996年)12-34頁.
- 「闘争のトポス 『ペテルブルグ』のペテルブルグ」『スラヴィアーナNo.12』(東京外国語大学スラヴ系言語文化研究会,1997年)26-56頁.
- 「不可視の帝国を旅して 『ペテルブルグ』における幾何学的イメージ」『スラヴィアーナNo.12』(東京外国語大学スラヴ系言語文化研究会,1997年)57-80頁.
- 「手法としての〈終末〉・ベールイ『ペテルブルグ』における絵画の象徴性」 『ロシア語ロシア文学研究第30号』(日本ロシア文学会,1998年)17-31頁.
- 「劫火のむこうに ブリューソフの詩人観」『スラヴィスチカNo.14』(東京大学スラヴ語スラヴ文学研究室,1999年)38-51頁.
- 「天使の記録 イリヤ・カバコフ『10のアルバム』」沼野充義監修『多分野交流論集 とどまる力と越え行く流れ 文化の境界と交通』(東京大学大学院人文社会系研究科多分野交流プロジェクト,2000年)245-260頁.
- 「下着とパレード 現代ロシア文化におけるノスタルジー」『早稲田文学9月号』(早稲田文学会,2001年)51-59頁.
- 「ふれる,ということ あるいは映像と建築の「蜜月」」『早稲田文学3月号』(早稲田文学会,2002年)76-86頁.
- 「不思議への扉―イリヤ・カバコフの絵本」『BT美術手帖vol.54. No.828 2002年12月号』(美術出版社,2002年)53-60頁.
- 「絵本とプロパガンダ―1920−30年代ソ連の戦争絵本試論」『世界文学第100号』(世界文学会,2004年)20-30頁.
- 「イリヤ・カバコフのトータル・インスタレーションにおけるリアリティ」『スラヴィアーナ』 No.21(スラヴィアーナ,2006年,3-13頁)
- 「現代ロシアンアートの50年―生きのびるためのアート」『AVANGARD』Vol.4(TGO UNIVARTO,2008年)8-12頁.
露語論文
- Поэтика воспоминаний: вещь в инсталляциях И. Кабакова // 20 Эпоха. Человек. Вещь. Сборник статей. М.: Всероссийский музей декоративно-прикладного и народного искусства, 2001. С.67-73.
(「記憶の詩学―カバコフのインスタレーションにおける<物>」『20世紀―時代・人・物』モスクワ,2001年 pp.67-73.)
- Сектантское опьянение в ≪Серебряном голубе≫ А. Белого // Мотив вина в литературе: Материалы научной конференции (27?31 октября 2001). Тверь: Тверской гос. университет, 2001. С.84-86.
(「ベールイ『銀の鳩』におけるセクトの酩酊」『文学における酒』,国立トヴェーリ大学,2001年 pp.84-86.)
- Культурный контекст образа корабля в ≪Серебряном голубе≫ А.Белого // Japanese Slavic and East European Studies Vol.22. 2001, С.1-16.
(「ベールイ『銀の鳩』における舟のイメージの文化的背景」)
- Конец святой Руси. Проблема религии в ≪Пепле≫ А.Белого// Acta Slavica Iaponica No.19. Hokkaido: Slavic Research Center Hokkaido University, 2002. С.243-264.(PDF 587KB)
(「聖なるロシアの終焉:ベールイ『灰』における宗教的問題」Acta Slavica Iaponica No.19(北海道大学スラブ研究センター,2002年) pp.243-264.)
- Образ леса как ”русское пространство” ≪Серебряный голубь≫ А. Белого в контексте 'неонаронической' литературы начала ХХ в. // Бюллетень Японской ассоциации русистов, 2002. С.67-73.
(「ベールイ『銀の鳩』のロシア的空間―20世紀初頭ロシア文学の「新民族主義」のコンテクスト」『ロシア語ロシア文学研究第34号』(日本ロシア文学会,2002年)pp.67-73.)
- Художественное пространство и персонажи в ≪Серебряном голубе≫ А. Белого и ≪Песне Судьбы≫ А. Блока // Проблемы изучения художественного произведения в школе и вузе. Вып.2: Пространство и время в художественном произведении. Сборник научных статей. Оренбург: Издательство ОГПУ, 2002. С.135-139.
(「アンドレイ・ベールイ『銀の鳩』,アレクサンドル・ブローク『運命の歌』の空間構造と人物」『学校・大学における文学教育の問題 Vo.2 芸術作品の時空間』(国立オレンブルク教育大学出版,2002年)pp.135-139.)
- Художественное пространство и персонажи в ≪Серебряном голубе≫ и ≪Рассказе No.2≫ А. Белого // Slaviana No.17. 2002. С.45-50.
(「アンドレイ・ベールイ『銀の鳩』と『短編小説其二』における空間と人物」『スラヴィアーナNo.17』(東京外国語大学スラヴ系言語文化研究会,2002年)pp.45-50.)
- Пространство ”опьянения” в ≪Серебряном голубе≫ А. Белого // Japanese Slavic and East European Studies Vol.23. 2002. С.83-102.
(「アンドレイ・ベールイ『銀の鳩』における〈酩酊〉の空間」Japanese Slavic and East European Studies Vol.23. 2002. С.83-102.)
- Идиллические мотивы в романе А. Белого ≪Серебряный голубь≫ // Slavistika. No.18. 2003. C.53-67
(「アンドレイ・ベールイ『銀の鳩』における理想郷のモチーフ」『スラヴィスチカ No.18』(東京大学スラヴ語スラヴ文学研究室,2003年)pp.53-67.)
- Парад в белье: ностальгия в современной русской культуре // Slavic Culture Studies. No.2. 2003, C.26-31.
(「下着とパレード 現代ロシア文化におけるノスタルジー」『スラヴ文化研究2』(東京外国語大学,2003年)pp.26-31.)
- ≪Антисакральное пространство≫ и соловьевские мотивы в ≪Серебряном голубе≫ А. Белого // Третьи международные Измайловские чтения посвященные 170-летию в Оренбург А.С. Пушкина. Оренбург 9-10 октября 2003 г. Материалы: В 2 ч. 1 ч. Оренбург: Издательство ОГПУ, 2004. С.120-125.
(「アンドレイ・ベールイ『銀の鳩』におけるアンチ聖域とソロヴィヨフのモチーフ」『プーシキン記念第3回国際イズマイロフスキー学会論集』 オレンブルク(国立オレンブルク教育大学出版局)2004年 pp.120-125.)
- А. Чехов и О. Дадзай: Я буду писать шедевр − японский ≪Вишневый сад≫ // Slavic Culture Studies. No.3. 2004, C.58-64.
(「チェーホフと太宰治―日本の『桜の園』論」『スラヴ文化研究3』(東京外国語大学,2004年)pp.58-64.)
- Образ церкви в ≪Серебряном голубе≫ А. Белого // Проблемы изучения художественного произведения в школе и вузе. Вып.2: Пространство и время в художественном произведении. Оренбург: Издательство ОГПУ, 2004.
- Жизнь города и жизнь человека: образ Летнего сада в ≪Петербурге≫ А. Белого // Japanese Slavic and East European Studies Vol.25. 2004, C.53-70.
(「都市の生,人の生―アンドレイ・ベールイ『ペテルブルク』における≪夏の園≫」Japanese Slavic and East European Studies Vol.25. 2004. pp.53-70.)
- 15 Герой и демобилизованный солдат в современных русских фильмах // Chiba University. Jinbun Kenkyu. No.34. 2005. C.173-190.
(「現代ロシア映画における英雄と復員兵」『人文研究第34号』(千葉大学文学部,2005年)pp.173-190.)
- Война и советские детские книги 1920-1930гг. // 20 seiki ni okeru senso to hyosyo / Geijutsu ? Tenji. Eizo. Insatsu. Products. Chiba, 2005. C.48-55.
(「1920〜30年代ソ連絵本と戦争」『20世紀における戦争と表象/芸術―展示・映像・印刷・プロダクツ―平成15-16年度補助金科学研究費基盤研究(B)(1)研究成果報告書』(千葉大学,2005年)pp.48-55.)
- Наука и оккультизм. Глаз, возрождающий мир, в романе ≪Москве≫ А. Белого // The Frontier in Studies of Postmodern Literature (VII). Hokkaido: Slavic Research Center Hokkaido University, 2005. C.18-40.
(「科学とオカルト,アンドレイ・ベールイ『モスクワ』の≪世界を甦らせる目≫」『21世紀COEプログラム研究報告シリーズ 現代文芸研究のフロンティア(VII)』(北海道大学スラブ研究センター,2005年)pp.18-40.)
- Отношения к миру в искусстве русско-еврейских нонконформистов // Beyond the Empire: Images of Russia in the Eurasian Cultural Context. 21st Century COE Program Slavic Eurasian Studies. No.17 (Ed. by Mochizuki Tetsuo). Hokkaido: Slavic Research Center Hokkaido University, 2008, С.93-109.(「ロシア系ユダヤ人非公式芸術家の世界観」Beyond the Empire: Images of Russia in the Eurasian Cultural Context. 北海道大学スラブ研究センター,2008年,pp.93-109)
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- Образ усадьбы в ≪Серебряном голубе≫ А. Белого // Acta Slavica Iaponica No.20. 2003. C.236-250.(PDF 931KB)
(「アンドレイ・ベールイ『銀の鳩』における邸宅のイメージ」Acta Slavica Iaponica No.20. 2003.(北海道大学スラブ研究センター)pp.236-250.)
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- 「ユートピアの後に芸術は可能か? 国際シンポジウムの記録」『スラヴィスチカNo.14』(東京大学 1999年)pp.240-252
- 「空の飛び方 1999年イリヤ・カバコフの日本での活動をふりかえる」『スラヴィアーナNo.14』(東京外国語大学スラブ系言語文化研究会,1999年)205-211頁.
- 「イリヤ・カバコフ作品解説」(PDF 100KB)『現代文芸研究のフロンティア1』(北海道大学スラヴ研究センター,2000年)7-11頁.
- 「現代ロシア文学・美術 記憶の森のカードたち」『外交フォーラム2000年12月 ロシア特集号』(都市出版,2000年)66-67頁.
- 「ロシアの別荘が抱える「記憶」」『Seven No.7』(朝日新聞社,2001年)17頁.
- 「文学のある街角 ノヴォデーヴィチ修道院とアンドレイ・ベールイ」(インターネット博覧会 東京大学文学部ワールドワイドクリップ,2001年)
- 「文学のある街角 山上の愛 プラハのツヴェターエヴァ」(同上)
- 「文学のある街角 『三人姉妹』の夢」(同上)
- 「文学のある街角 女神との語らい セルゲイ・ソロヴィヨフ」(同上)
- 「文学のある街角 一夜の幻 ブーニン『聖月曜日』」(同上)
- 「幸福な幼年時代(1920−1950年代ソ連の児童文化)」『同時代』 2002年
- 「海を渡る蝶 世界文学としてのHaiku」『窓 2001年12月 119号』(ナウカ,2001年)18−21頁.
- 「ロシアの梟はヴィーナスの夢をみるか―ロシア美術とフェミニズム」『窓 2002年3月 120号』(ナウカ,2002年) 29-33頁.
- 「国境に魅せられて アレクサンドル・ミッタのドラマトゥルギ―」『窓 2002年7月 121号』(ナウカ,2002年) 28-31頁.
- 「バラノフ=ロッシーネ 知られざるアヴァンギャルド画家」『窓 2002年10月 122号』(ナウカ,2002年)18−21頁.
- 「ロシア・アートシーンを見る〈目〉」『BT美術手帖vol.55. No.832 2003年3月号』(美術出版社,2003年)83頁.
- 「路上生活者の手記―ロシア,ホームレスの記録」『窓 2003年4月 124号』(ナウカ,2003年 )22-27頁.
- 「栃木県立美術館「ダンス!20世紀初頭の美術と舞踏」展覧会評」『BT美術手帖vol.55. No.834 2003年5月号』(美術出版社,2003年)216-217頁.
- 「ロシア「国語教科書」の現在」『窓 2003年7月 125号』(ナウカ,2003年) 26-29頁.
- 「象が絵を描く時―コマール&メラミッドの傑作を探して」『窓 2003年10月 126号』(ナウカ, 2003年) 38-41頁.
- 「海外のアートシーンから モスクワ 2003年8-9月」『BT美術手帖vol.55. No.841 2003年12月号』(美術出版社,2003年)149頁
- 「大好きな画廊―モスクワ・現代美術のある場所」『窓 2003年12月 127号』(ナウカ,2003年) 34-37頁.
- 「孤独に行け―ドミトリー・アヴァリアーニ追悼(前・中・後)」『窓 2004年4月 128号』34-37頁 ,『窓 2004年7月 129号』38-43頁,『窓 2004年10月 130号』30-33頁.
- 「海外のアートシーンから モスクワ 2004年3月」『BT美術手帖vol.56. No. 850 2004年6月号』(美術出版社,2004年)141頁.
- 「世界のアート・パワー! 2000-2004 モスクワ」『BT美術手帖vol.56. No. 851 2004年7月号』(美術出版社,2004年)96-99頁
- 「東京オペラシティアートギャラリー「アートがあれば」展覧会評」『BT美術手帖vol.56. No.854 2004年9月号』(美術出版社,2004年)186-187頁.
- 「海外のアートシーンから モスクワ,サンクト・ペテルブルク 2004年8-9月」『BT美術手帖vol.56. No. 857 2004年12月号』(美術出版社,2004年)162-163頁.
- 「スラヴィアーナ・シンポジウム2004 スラヴの表象」評 『スラヴィアーナ19』(東京外国語大学スラヴ系言語文化研究会,2004年)58-59頁.
- 「テロルとアート」『窓 2005年1月 131号』(ナウカ,2005年)24-27頁.
- 「政治とアニメーション 『チェブラーシカ』の夢と現実」『BT美術手帖vol.57. No. 862 2005年3月号』(美術出版社,2005年)64-67頁.
- 「渦巻くモスクワ―アート・裁判・ビエンナーレ」『BT美術手帖vol.57. No. 864 2005年5月号』(美術出版社,2005年)133-137頁
- 「絵本とビール―モスクワ,カフェの児童文化」『窓 2005年5月 132号』(ナウカ,2005年)32-35頁.
- 「グリーシャ・ブルスキン―「不完了体過去」の芸術」『窓 2005年10月 133号』(ナウカ,2005年)30-33頁.
- 「世界の絵本事情・東欧/ロシア」『別冊國文學 ようこそ!絵本の世界へ』(学燈社,2005年)70-72頁.
- 「海外のアートシーンから モスクワ」『BT美術手帖vol.58. No.876. 2006年2月号』(美術出版社,2006年)150-151頁.
- 「海外のアートシーンから リュブリャナ・ブダペスト・ブラチスラヴァ」『BT美術手帖vol.58. No.877. 2006年3月号』(美術出版社,2006年)156-157頁.
- 「共生の夢・中欧美術の現在―転換期の作法 ポーランド,チェコ,スロヴァキア,ハンガリーの現代美術」評『BT美術手帖vol.58. No.878. 2006年4月号』(美術出版社,2006年)212-213頁.
- 「海外のアートシーンから モスクワ」『BT美術手帖vol.58. No.882. 2006年6月号』(美術出版社,2006年)152-153頁.
- 「海外のアートシーンから ヘルシンキ」『BT美術手帖vol.58. No.885. 2006年8月号』(美術出版社,2006年)170-171頁.
- 「「種の起源 ロシアの現代美術」展を見て」『北日本新聞』2006年8月30日付朝刊
- 「「種の起源 ロシアの現代美術 私たちは生き残ることができるのか」展評」『BT美術手帖Vol.58,No.888,11月号』(美術出版社,2006年)202-203頁.
- 「海外のアートシーンから モスクワ」『 BT美術手帖』Vol.59,No.891,2月号(美術出版社,2007年)140-141頁.
- 「海外のアートシーンから プラハ」『BT美術手帖』Vol.59,No.900,10月号(美術出版社,2007年)142-143頁.
- 「バスネツォフ作品からみるロシア児童文学」『MOE』12月号(白泉社,2007年)59頁.
- 「現代ロシアのアヴァンギャルド作家50 人」『AVANGARD』Vol.4(TGO UNIVARTO,2008年)13-68頁.
- 「イリヤ・カバコフ『世界図鑑』――絵本と原画展」『Dear』2008年3月号(エスクァイアマガジンジャパン,2008年)162頁.
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- 書評「アンドレイ・ベールイ 『ペテルブルグ』」『ユリイカ臨時増刊 総特集20世紀を読む』(青土社,1997年)178−179頁.
- 書評論文「セミョーノフ・ガーチェワ 『ロシアの宇宙精神』」『化学史研究(化学史学会学会誌第24巻)No.1』(化学史学会,1997年)65-66頁.
- 事典項目『新ロシアを知る事典』(平凡社 2004年)(現代ロシア美術とロシア象徴主義文学・文化に関する項目)
- 書評「沼野恭子『アヴァンギャルドな女たち』」『ロシア語ロシア文学研究第37号』(日本ロシア文学会,2005年)146−149頁.
- 事典項目 Энциклопедия Осипа Мандельштама(『オシプ・マンデリシュターム辞典』)(ロシア連邦アカデミー世界文学研究所編 近刊)(マンデリシュタームとタトリン,マンデリシュタームとスデイキンの2項目)
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<単訳>
- アンドレイ・ベールイ「言葉の魔術」『エチュードNo.3』(ロシア文化研究サークル,1996年)112-121頁.
- アレクサンドル・ゲニス「玉葱とキャベツーロシア文化における二つのバラダイム」『総合文化研究 No.1』(東京外国語大学総合文化研究所,1997年)69-80頁.
- ワシーリー・モロジャコフ「ロシアのジャポニズム」『窓106号』(ナウカ,1998年)6-9頁.
- ガリーナ・シーシキナ「喜多川歌麿芥川図」『国華 No.1229』(国華,1998年)47-49頁.
- イリヤ・カバコフ 『クローゼットのプリマコフ』(ドラアーツ,1999年)
- 「レフ・ルビンシュテイン インタビュー」『スプートニク』(イデー,2000年)134-135頁.
- スピリドン・ヴァンゲリ『ググツェ船長』(抄訳)『BT美術手帖vol.54 No.828 2002年12月(美術出版社,2002年)41-43頁.
- コルネイ・チュコフスキー『フェドーラの悲しみ』(淡交社,2004年)
- サムイル・マルシャーク『郵便』(淡交社,2004年)
- サムイル・マルシャーク『荷物』(淡交社,2004年)
- サムイル・マルシャーク『しましまのおひげちゃん』(淡交社,2004年)
- A.オルスーフィエワ『おもちゃ』(淡交社,2004年)
<共訳>
- 『美術と演劇ロシア・アヴアンギャルドと舞台芸術 1900−1930 ロバーノフ=ロストフスキー・コレクション』(横浜美術館,1998年)
- 『シャルル・ローゼンタールの人生と創造12』(水戸芸術館,1999年)
- 沼野充義編著 『イリヤ・カバコフの芸術』(五柳書院,1999年)
- 『極東ロシアのモダニズム 1918-1928 ロシア・アヴァンギャルドと出会った日本』(町田市立国際版画美術館,2002年)
- 『幻のロシア絵本 1920-30年代』企画・監修:芦屋市立美術博物館,東京都庭園美術館(淡交社,2004年)
- 『イリヤ&エミリア・カバコフ 私たちの場所はどこ?』企画・監修:森美術館(淡交社,2004年)
- 『プーシキン美術館展 シチューキン,モロゾフ,コレクション』(朝日新聞社,2005年)
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- 「ベールイ『ペテルブルグ』 <東>と<西>について」1997年5月 日本ロシア文学会関東支部(於:埼玉大学)
- 「〈終末〉の手法」 1997年10月 日本ロシア文学会(於:富山大学)
- 「イリヤ・カバコフ <記憶>の物語」1999年10月 日本ロシア文学会(於:東北大学)
- 「А. Чехов и О. Дадзай : <<Я буду писать шедевр японский Вишневый сад>>(チェーホフと太宰 日本の『桜の園』について)」2000年1月30日 国際チェーホフ学会(於:メーリホヴォ・チェーホフ博物館)
- 「Поэтика воспоминаний: вещь в инсталляциях И. Кабакова (記憶の詩学 カバコフのインスタレーションにおける<物>)」2000年2月15日 「20世紀 時代・人・物」国際学会(於:モスクワ・民族芸術博物館)
- 「Илья Кабаков: <<Небо над Москвой>>(イリヤ・カバコフ モスクワの空の下で)」2001年4月27日 「ポストソ連文学・文化」国際学会(於:プラハ・カレル大学)
- 「Сектантское пространство в <<Серебряном голубе>> А.Белого(ベールイ『銀の鳩』におけるセクトの空間)2001年10月18日 「20世紀ロシア文化学会」(於:モスクワ・国立ロシア人文大学)
- 「Сектантское опьянение в <<Серебряном голубе>> А.Белого(ベールイ『銀の鳩』におけるセクトの酩酊)2001年10月28日 「文学における酒」学会(於:トヴェーリ・国立トヴェーリ大学)
- 「Шуберт в Москве начала ХХ в.: мотивы романса <<Winterreise>> в <<Пепле>> А.Белого(20世紀モスクワにおけるシューベルト ベールイ『灰』の『冬の旅』のモチーフ)」2001年11月17日「ヨーロッパ抒情詩国際学会」(於:ペレヂェルキノ・文学者会館)
- 「アンドレイ・ベールイ『銀の鳩』の〈聖域〉」2002年10月19日 日本ロシア文学会(於:上智大学)
- 「ロシア系ユダヤ人アーティストの現在」2003年11月2日 日本ロシア文学会(於:大阪外国語大学)
- 「1920-30年代ロシアの絵本と児童文学」2004年7月29日 世界文学会(於:青山学院大学)
- 「Мотив <<глаза>> в <<Москве>> Андрея Белого(ベールイ『モスクワ』における眼)」2005年10月28日 国際アンドレイ・ベールイ学会(於:モスクワ・プーシキン博物館)
- Московский концептуализм в контексте 1960 гг. (1960年代のコンテクストにおけるモスクワコンセプチュアリズム) 2006年11月17日 1960年代社会文化現象国際セミナー(於モスクワ・国立ロシア人文大学)
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- 講演「ユダヤ人と美術」 2003年5月17日 朝日カルチャーセンター(新宿)
- シンポジウム(コメンテーター)≪スラヴの表象 スラヴィアーナ2004≫ 2004年7月27日 東京外国語大学
- 講演「夢の源泉・ロシアの美術と児童文化」 2004年7月31日 東京都庭園美術館
- レクチャー「ロシア語が開く世界」千葉大学文学部公開講座≪大学教育としての語学・文学 何を,どこまで教えられるのか?≫ 2004年10月9日 千葉大学
- 発表「“芸術”後の芸術:ロシア1974-2004」 北海道大学スラブ研究センター2004年度冬季国際シンポジウム≪スラブ・ユーラシアと隣接世界の再編≫ 2004年12月8日 北海道大学スラブ研究センター
- 発表「ベールイとシュタイナー:≪モスクワ≫のパノプチコン」 ≪北海道大学スラブ研究センター・ロシア文化研究シンポジウム≫ 2005年2月19日 北海道大学スラブ研究センター
- レクチャー「絵本とアニメーションで学ぶ初めてのロシア語」2006年1-2月(朝日カルチャーセンター・新宿)
- 講演「現代ロシアの戦争映画」2006年3月5日 国際シンポジウム≪戦争と表象/美術≫(於:東京国立博物館講堂)
- 発表「イリヤ・カバコフのトータル・インスタレーションにおけるリアリティ」≪第2回スラヴィアーナ・シンポジウム:創作におけるリアリティ―ロシア・ソビエト文化と現在≫,2006年7月28日(東京外国語大学本郷サテライト)
- 発表≪Отношения к миру в искусстве русско-еврейских нонконформистов(ロシア系ユダヤ人非公式芸術家の世界観)≫,北海道大学スラブ研究センター2006年度冬季国際シンポジウム≪Beyond the Empire: Images of Russia in the Eurasian Cultural Context≫2006年12月15日(於北海道大学スラブ研究センター)
- 講演「イリヤ・カバコフ 作家と絵本」2007年10月13日(於神奈川県立近代美術館)
- 企画・司会 日本ロシア文学会プレシンポジウム《生きのびるためのアート ロシア美術の最前線》2007年10月26日(於千葉大学)
- 講演「イリヤ・カバコフの絵本」2007年12月8日(於広島市現代美術館)
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