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2010年03月05日

◆チェコのグラスハープ

世界のユニークな広告を紹介するロシアのサイトADVERTKAを偶然見て、チェコの自動車会社シュコダの新車のCMを見る。

グラスハープを演奏しているのは、1973年にチェコの農家で生まれ、アコーディオンとピアノの演奏を経て、グラスの中に自分の音楽を見出したペトル・スパチナ(Petr Spatina)。
33個のグラスを組み合わせて演奏するその音色は、日本で昨年話題になったKawaiのミニグランドピアノの音色にも少し似ているが、より伸びやかで、ボヘミアの野や湖の上をどこまでも広がっていく様子が色の帯となって目に見えるようだ。


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