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2010年01月19日

◆『プロジェクト宮殿』書評

1月17日読売新聞朝刊書評欄に、都甲幸治氏による、イリヤ・カバコフ『プロジェクト宮殿』書評が掲載された。

「日々を生き延びる技術に満ちた本」 、「意外とこれは実用書なのかもしれないと思えてくる」という観点から本書の魅力を評して下さった。本書が書店で、美術や文学の書棚だけでなく、ハウツー本や幸福論のコーナーに並べてもらえれば、本と読者の幸せな出会いがあるかもしれないなどと空想していた訳者としては、望外の喜びの書評だった。

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