2008年10月26日

◆公開レクチャー 日本とロシア

千葉大学文学部 連続公開レクチャー

日露の若手研究者を招いて、日本文学・文化のロシアでの受容、日本語とロシア語の比較研究についてお話しいただきます。入場無料・事前予約は不要です。講義は日本語で行われます。どうぞ奮ってご参加ください。

2008.11.13(木)14:30-16:00

ゾーヤ・エフィーモワ「ロシア語と日本語のコーパス研究」

Zoya V. EFIMOVA――ロシア国立人文大学言語学研究所専任講師/日本学術振興会外国人特別研究員/千葉大学外国人研究員

2008.11.20(木)14:30-16:00

アンナ・パーニナ「多義語の問題と翻訳」

Anna S. PANINA――東洋学研究所専任研究員/元ロシア国立人文大学言語学研究所講師/日本学術振興会外国人特別研究員/千葉大学外国人研究員

2008.11.27(木)14:30-16:00

土田久美子「千年紀を迎えた『源氏物語』とロシア ― ロシアにおける『源氏物語』翻訳の歴史とその特徴 ―」

Kumiko TSUCHIDA――青山学院大学非常勤講師/元ロシア国立人文大学東洋学・西洋古典学部講師


場所 千葉大学(千葉市稲毛区弥生町1-33)  総合校舎D21

アクセス:JR総武線「西千葉駅」徒歩7分・京成「みどり台駅」より徒歩5分。

主催:千葉大学(2008年度国際交流事業)・千葉大学文学部(2008年度学部長裁量経費事業) 協力:日本学術振興会

チラシ(PDF)はこちらです。