2008年06月29日

◆イリヤ・カバコフ「世界図鑑」絵本と原画展(最終!)

イリヤ・カバコフ「世界図鑑」絵本と原画展が、以下の日程で足利市立美術館で開催されます。
日本でカバコフ絵本展を見る最後の機会になります。ぜひご観覧下さい。

2008年7月19日(土)~9月14日(日)
足利市立美術館
休館日:月曜日(ただし7月21日は開館)、7月22日、8月19日は休館

◇講演会 「イリヤ・カバコフ 作家と絵本」
日時:7月19日(土) 15:00~
講師:鴻野わか菜
定員100名 
参加費無料*

◇ワークショップ「アルバムをつくろう」
日時:8月30日(土) 14:00~ 
講師:井上夏生(製本家、マルミズグミ代表)
定員15名 
対象:小学生低学年以上(小学校低学年のお子さんがご参加の場合は、保護者の同伴をお願いします)
参加費1000円*

*会場:足利市立美術館多目的ホール

各プログラムご参加の場合は電話0284-43-3131でお申し込み下さい。定員になり次第締め切ります。
展覧会観覧の場合は別途観覧料(高校生以上)が必要となります。

2008年06月24日

◆公開レクチャー「20世紀ロシア文学の芸術性の変容」

千葉大学文学部 公開レクチャー 

千葉大学文学部・人文社会科学研究科の部局間協定校である国立ロシア人文大学から、ロシア文学研究者ワレーリー・チューパ教授をお迎えして、学生、一般市民、教員を対象に、20世紀ロシア文学の魅力について概説的にお話しいただきます。ぜひ奮ってご参加下さい。

講師 ワレーリー・チューパ博士
(ロシア人文大学・歴史人文学部・文芸史論学科・教授)
「20世紀ロシア文学の芸術性の変容――象徴主義以後」

2008年7月9日(水)午後4時10分~5時40分

場所 千葉大学(千葉市稲毛区弥生町1-33)
人文社会科学系研究総合研究棟(旧:社会文化科学系研究総合棟)1階 マルチメディア講義室
入場無料・事前予約は不要です。講義はロシア語。通訳付。

アクセス:JR総武線「西千葉駅」徒歩7分・京成「みどり台駅」より徒歩5分。

ワレーリー・チューパ博士は、ロシア文学・文学理論研究家。著書に『文学作品の芸術性 タイポロジーの諸問題』(単著、クラスノヤルスク、1987年)、『チェーホフの短編小説の芸術性』(単著、モスクワ、1987年)、『文学作品 理論と分析の諸問題』(共著、ケメロヴォ、1997年)、『芸術性の分析論 文学分析研究入門』(単著、モスクワ、2001年)等。

主催:千葉大学文学部(2008年度学部長裁量経費事業) 協力:日本学術振興会

チラシはこちらです(PDFファイル)

◆ウラジーミル・トルストイ講演会

レフ・トルストイの玄孫でトルストイ博物館館長のウラジーミル・トルストイの講演会が行われます。どうぞ奮ってご参加下さい。

ウラジーミル・トルストイ講演会 「現代に生きるトルストイ文学」
日時:7月25日(金)14:30~16:30
会場:千葉大学西千葉キャンパス 人文社会科学系総合研究棟(旧:社会文化科学系研究総合棟)2階 マルチメディア会議室
参加費:無料(先着順80名) 予約不要。
講演はロシア語、日本語通訳付き。

お問い合わせ:学術国際部国際課 (TEL)043-290-2044
:文学部・法経学部総務経営グループ (TEL)043-290-2343

主催:ロシアフェスティバル日本組織委員会
共催:千葉大学、千葉大学文学部

詳細はこちらをご覧下さい→千葉大学ホームページ(PDF)